| らき☆すた…何にも考えずに見れるアニメもいいよね |
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| 浸水の件でホントに気が滅入っていた私 京都アニメーション製作のOPがちらほら話題になっている 「らき☆すた」 の第二話をちょうど録画していたので 見ることにした… (リンクはしません。検索すれば何処かに引っかかるでしょう。ある意味話題作品だし)
元々仕事場の休み時間で「少年エース」を読んでいたので 「らき☆すた」の空気は知っている。
で、見終わって 「良い」と思った私。 2回も浸水されて、正直後片付けを半分で済ませていたので…夜遅くということもあり、投げやりの軽い鬱状態に近かったのですが まあ、1話を見終わった頃には癒されていたわけで。
さて、ココで色々気づいた点を書きます。 見てない、興味ない、といった人は ここから読み飛ばすように。 見ている人を前提として書きますんで… 知りたければ、その手のサイトを巡ってくだされ。 まあ、ここで書くのは多分もう、書かれている事かと思いますがね。
コンプティークを中心にして掲載されていた「らき☆すた」 4コマと日常を描いている事から「あずまんが大王」とかぶり、二番煎じ品と見られがちかもしれませんが、一応区別分はある。 まあ、その代表が主役の一人「泉こなた」 所謂「オタク系」 腐女子というよりは、趣向が完全に男の「オタク系」であります。 主に「コンプティーク」という雑誌に掲載されていたという事を考えれば、まあ、必然というか適材適所かというか…(まあ「あずまんが大王」を掲載していた「電撃大王」もそっち系のマンガ雑誌ですが…「コンプティーク」は完全にギャルゲー、エロゲー・・・つまりPCゲームを主にした美少女ゲーを昔から扱っていた雑誌ですし……まあ自分が知る限りではですが)
アニメはこのキャラの特性も含めて、原作作品の空気を旨くそして、一部をパワーアップさせて作っています。 ソレが顕著に見られるのがEDのカラオケ …まあまだ2回ですから これからどうなるのか分かりませんが… カラオケのネタは後述するので置いておきます。
このアニメ、分かる人にはわかるように かなりネタが散りばめられて、作りこまれています。 EDのカラオケの音響や歌われる歌もそうですが… ED直前に始まる「らっきー☆ちゃんねる」これに登場する「小神あきら」と「白石みのる」 「小神あきら」は「らき☆すた」でも、番外の番外で出演するキャラで、DSのゲームでも隠しキャラ扱いです。 じゃあ「白石みのる」とは? このキャラの声を当てている人は「白石稔」という声優さんで、キャラと同じ姓名…つまり、アニメオリジナルのキャラ。 声は何処かで聞いたけどどこだったけ? と思いながら、マンガを見ながら音声のみを聞いていたら …気がついた。
…つづく
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4月18日(水)16:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | まんが・アニメ | 管理
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