儚くも騒々しき日々(旧板)
 
マビノギや日々の出来事を紹介しますが…ほとんど愚痴な感じが否めない
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


らき☆すた…つづき

去年ブームを作った「涼宮ハルヒの憂鬱」
(同じ京都アニメーション製作の作品で声優のキャストも一部かぶっていますが…)
これの主人公キョンとハルヒのクラスメイト

「谷口」

の声の人が「白石稔さん」である。

キョンにハルヒの中学時代のことを教えたり。
わわわ忘れ物~♪」というアドリブなのかセリフなのかわからない歌を歌いながら、VS朝倉戦後の教室に入り。
キョンが倒れた長門を抱き起こしている場面に遭遇したりした彼です。

第二話の「らっきー☆ちゃんねる」で
わわわ忘…」まで歌っていたのは聞き逃さなかった人も多いと思いますが…(私は二回目に見たときに気づいた)

ハルヒネタはこの他にもあり、ゲームセンターでこなた達が「太鼓の達人」をPLAYしていた時の曲がハルヒのED曲です。
コンプティークも今月号をこなたが立ち読みしているという風にかかれていますし…

しかし、特出すべきはEDのカラオケ曲
昔の特撮モノやアニメの主題歌を歌っているのですが
今のところその歌の作詞者が「石ノ森章太郎」とクレジットされています。
「石ノ森章太郎」といえば「仮面ライダー」「ゴレンジャー」「サイボーグ009」「HOTEL」などなど、あげればきりが無いですが。
日本の漫画界、特撮界において、無くてはならなかったお人です。

現在「少年エース」に連載したり、別の雑誌に連載している「黒鷺宅配便」「多重人格探偵サイコ」「八雲百話」「探偵儀式」等の原作もしくは原作参加をしている「大塚英志」
大塚英志氏は石ノ森章太郎氏の作品やコラム等を掘り下げて漫画研究の論文を少年エースに掲載しています。

…ED曲に石ノ森さんの作詞の歌を使っているのは偶然とは思えない訳で……
まさに、角川グループのそれ系の購買層と京都アニメーションの視聴者向けに作られているネタが多いアニメでもあるわけです。

…まあ、「ぱにぽに」みたいに
ボケーっと、何も考えずに見るアニメなので
別にボケーっと見ていれば良いと思いますが。

ま、この「白石みのる」がどのようにいじられ
どのように絡ませるのか?が今後の見所の一つというか
楽しみになりそうな予感…



4月18日(水)16:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | まんが・アニメ | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
添付画像
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)