儚くも騒々しき日々(旧板)
 
マビノギや日々の出来事を紹介しますが…ほとんど愚痴な感じが否めない
 

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さあて、これでどうするのさね…

野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議は
オランダ・ハーグで開いた第1委員会で
「捕鯨禁止の科学的根拠見直し案」を賛成26票、反対54票の反対多数で否決……

日本の提案はワシントン条約が「絶滅の危険性がある生物」と位置づけ、商業目的の輸出入を禁止しているクジラ 13種をめぐり、「持続的利用が可能なだけの資源量がある」とする立場から、禁止措置の科学的な妥当性の 再検討を求めたモノです……

さあて、イヌイットの文化的捕鯨は認めて
日本の文化的沿岸捕鯨は
前のIWCで認められなかったわけで…

今回のこの提案は絶滅の危険性があるとするクジラのリストの中で
かなり増えていますよ~
よってこの種類のクジラは捕鯨対象にしてもいいのではないか?
という調査・研究・検討をするという案だったのですが…
その案すらも却下されました
…検討すらノーというのは
表向きは感情論
裏は食料の主導権を握りたい
…などなど
色々な思惑はあるのでしょうが(無論日本の捕鯨認証だって色々な思惑はあるでしょうがね、利権とかも絡むのでしょうし…まあ、それでも筋が通っているので、私は賛成ですが)

とりあえず、これに反対した多くの国が
表向きは
科学調査の結果というのはどうでも良くて
捕獲しないでいれば
勝手に増えて、生態系は勝手に元に戻るものだと
考えている様です

少なくとも、そうだと主張しているも同然です

…焼畑は環境破壊だ!
と理解していない連中が喚き散らし
結果、今までアボリジニーの方々が行ってきた焼畑によって
火種となる乾燥した植物が焼かれ
森林火災が小規模におさえられていたのに

焼畑が禁止された事によって
大規模な森林火災が起き
余計に森林が消失するという事態がおきたりしていたわけですが…

この人たちは、まさに其の事を踏まえないで
同じ過ちを繰り返す様ですね

あぁ…なんて、美しい世界でしょう(笑)

…正直、国の利益と自分たちの支持者のご機嫌取りのためには目に見えない海の中の生態系なんてものは
どうでもいいだろ
HAHAHAHA!!


ということなんでしょうかね?
…仮にも国の代表が、科学的考察を考慮しないで
かわいそうだから駄目
なんて理由で却下だとは思いたくないですがね



6月7日(木)19:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 愚痴と日々の感想 | 管理

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